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  • 英国生活ミスター・パートナー 2026年2月号

    ¥600

    今号の巻頭では過去に編集部が訪れた、思い出のロンドンのマーケットを特集しています。ロンドンの裏通りにある移民と手仕事が息づく市場から、世界中から美食家が集う巨大市場、一生もののヴィンテージ服に幾度も出会った路地裏マーケットなど、私たち編集部が20年以上にわたって訪れ続けたマーケットを思い出の写真と共にご紹介しています。 そして第2特集では、イギリスの紅茶史の源流、ミンシング・レーンの歴史について特集。大英帝国の栄華の下地となった、貿易の心臓部がこの路地でした。今も残っている史跡とともにロンドン漱石記念館館長、恒松郁生さんが知られざるイギリスの紅茶の歴史を紐解きます。 また後半では、恒松郁生さんが生涯にわたって蒐集してきた貴重なアンティークを紹介しつつ、恒松さん流のアンティーク蒐集の楽しみ方についてのエッセイを掲載しています。そのコレクションといえば、アンティーク鑑定のテレビ番組でも紹介され、日本の歴史を塗り替える世紀の発見となった資料もあり、貴重な品々ばかり。その一部を写真で掲載していますので、どうぞお楽しみください。 また、イングランド北部が好きな読者に向けて、「ヨーク1日散歩」と題して、ユニークな歴史とカフェめぐりの特集も掲載しています。世界中の人々に愛される、美しい中世の町、ヨーク。この特集では、初めての観光ではあまり訪れないディープな歴史的スポットや地元民に愛される隠れ家的人気カフェなどを紹介しています。 そのほか、シリーズ開始以降15年にわたって愛され続けてきたイギリスのドラマ、ダウントン・アビーの新作映画紹介や、現地の暮らしを伝える毎号人気の連載ものも含めて、充実した内容となっております。弊誌ならでは、独自アングルからの英国世界、今号もどうぞお楽しみください。 ●アンティークからフードまで  編集部が訪れたロンドン・マーケット ●ロンドン・シティ 紅茶史の生ずる路地 ミンシング・レーン ●恒松郁生さんのアンティーク・コレクション  アンティークをあつめる楽しみ ●歴史とカフェとミステリー  ヨーク1日散歩 ●シリーズ開始から15年、ついに完結  ダウントン・アビー グランドフィナーレの紹介 ●人気連載 / 家時間、ひとり時間 和みのステンドグラス / ささきひとみの恋するアンティーク JAPONISM “ヴィクトリア時代の日本趣味” / 英国人シェフ ポールの奮闘記 食料品値上げが教えてくれるもの / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 ポテトスープ / 英国ブランド物語 ライヴィタ [ Ryvita ]スリムで軽いクリスプブレッドの魅力をひもとく / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 刑務所の誕生 / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル『レイディ・ベス』 / 全英ミュージアム探訪 ロアルド・ダール博物館 / 英国お宅拝見 小高い丘から、ロンドンの街並みが一望できるフラット ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2025年12月号

    ¥600

    2025年最後となる今号では、昨年に引き続き「英国のクリスマス」をテーマに特集をしています。巻頭では、寒さをものともしない英国の女性たちが、冬の海に飛び込む…そんな姿を追った感動のルポから、聖日翌日のボクシング・デーの歴史や過ごし方の実例などに触れ、感謝や家族愛を分かち合うイギリスのクリスマスの意義について、紹介しています。 そして、読者の皆様のご要望に応えるべく、家庭で作れるクリスマス・スイーツのレシピを紹介。クルーティー・ダンプリングやクラナハン、ダンディーケーキ、ジンジャーブレッドマンのレシピを掲載しました。家族で料理をつくる時間そのものが、クリスマスの醍醐味。ぜひ楽しんで作ってみて下さい。 また、編集部も待望していた「クリスマス・パントマイム」についての大特集が今号で実現しました。こちらは弊誌で多くの特集をご執筆くださいましたロンドン漱石記念館館長、恒松郁生さんが担当されています。英国の国民的行事と言っても過言ではない、童話の登場人物たちが歌い、踊り、観客と掛け合うクリスマスの風物詩。英国で過ごすクリスマスがもっと楽しくなる特集です。ぜひお愉しみください。  中盤では、ヴィクトリア時代の救貧院と貧しき人々のクリスマスに、スポットライトを当てます。華やかな聖夜の裏には、貧困と格差があり、チャリティが「慈善」から「見せ物」へと変わっていく過程を、当時の新聞記事や実話を交えながら再現。読むうちに、現代にも通じる人間の虚栄と優しさが浮かび上がります。影の聖夜物語、弊誌連載を執筆されている福田剛士さんが担当されています。  さて、後半では妖精画家として知られる、シシリー・メアリー・バーカーを大特集。彼女の描くイラストは、小さな羽音が聞こえてくるような、花と子ども、そして自然への祈りが溶け合ったような英国の詩そのものの世界です。そんなシシリーの歩みから作品紹介、そして縁ある地も紹介する絵本のような特集。こちらもロンドン漱石記念館館長、恒松郁生さんが担当されています。 そのほか、がん患者でも楽しめるクリスマス料理や、テムズ河畔の町パットニーで75歳のロバートさんが営む小さなB&Bについてのミニ特集もあり、連載コーナーも含めて充実した1冊となっています。どうぞお楽しみください。 ●Winter Sea Swimming  真冬の海泳ぎ ●Scottish Christmas Treats クリスマスのスコットランド菓子 ●シンデレラ、白雪姫、アラジンが超定番 英国のクリスマスにか欠かせないパントマイム ●ヴィクトリア時代  救貧院と貧しき人々のクリスマス ●英国王室が授ける名誉の爵位  ベッカム 騎士になる ●花の妖精を描く画家  シシリー・メアリー・バーカー ●「キャンサー・パル」の挑戦  母から学んだ愛と思いやり ●年を超えて働く喜び パットニーのB&Bから  テムズ河畔の2部屋の宿 ●人気連載 / 家時間、ひとり時間 クローゼットの空間設計 / ささきひとみの恋するアンティーク PARAGON “パラゴン〜優等生の陶磁器メーカー” / 英国人シェフ ポールの奮闘記 庭改造プロジェクトのその後 / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 レーズンをぎっしり詰めた雪山クリスマスケーキ / 英国ブランド物語 プライシズ・キャンドル [ Price’s Candles ]キャンドルの温かい灯がイギリスを優しく明るく彩る / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 風刺の王者、それが『パンチ』! / 福田剛士の演劇へのいざない バレエ『くるみ割り人形』 / 英国の珍NEWS 聖ジョージ旗の2つの顔 / 全英ミュージアム探訪 旧手術室博物館とハーブ・ギャレット / 英国お宅拝見 ロンドンにいながらどこか懐かしい 都会の喧騒を忘れる暮らし ほか もっと少なく読む

  • 英国生活ミスター・パートナー 2025年10月号

    ¥600

    弊誌で初となる「イギリス人と猫」をテーマにした大特集をしています。イギリスで有名な名物猫の紹介をはじめ、ロンドンの街角で佇む猫像、英国のセレブに愛された猫のエピソード、人気の猫の名前、猫と過ごせるパブ、ヨークのキャットトレイルなど、多彩な切り口でご紹介しています。愛猫家として知られるロンドン漱石記念館館長の恒松郁生さんをはじめ、現地在住のライターの方々にも取材協力を仰ぎ、充実した内容となっています。どうぞご期待ください。 後半では、ガーデニングがテーマの特集を掲載しています。リンカンシャー在住の西田宏次朗さんが英国人のパートナーと共に愛でる自宅の庭を紹介、アロットメント(市民農園)の歴史を辿る記事、さらにウォリックシャー在住のドリアナさんが手がけるアロットメントや、ヨークシャー在住のウェークフィールド美保さんによる、英国人の友人が愛でる裏庭の紹介など、ガーデニング愛好家必見の内容です。 また、新作映画公開にあわせて、英国を代表する名俳優、ベネディクト・カンバーバッチ、オリヴィア・コールマン のインタビュー記事も掲載。人気連載「英国お宅拝見」ではロンドン東部在住のアーティストの住まいを訪ねます。「ヴィクトリア朝・普通の人々の日常」では、“ロスチャイルド” をテーマに取り上げています。その他の連載も興味深い内容揃いとなっております。 さらに、ウール製品が恋しい季節の到来に合わせて、「英国工房の贈り物」と題し、セーターやワンピースなど手仕事による英国発クラフトの魅力を、編集部おすすめセレクションとして紹介しています。 今号もごゆっくりと英国の情報をお楽しみください。 ●小さな働き者と生きる  イギリス人と猫 ●2025 スコットランド・ヨークシャー・ロンドン 英国工房の贈り物 ●英国で聞いた猫との暮らし ●イギリスの田舎ではじめた  僕たちのガーデニングライフ ●ガーデニングをみんなの手に  英国のすごい「アロットメント」 ●『ローズ家 〜崖っぷちの夫婦〜』主演俳優インタビュー  オリヴィア・コールマン&ベネディクト・カンバーバッチ ●人気連載 / 家時間、ひとり時間 床はカラリと心地よく / ささきひとみの恋するアンティーク FLATBACKS “フラットバック像” / 英国人シェフ ポールの奮闘記 ブライトンの魅惑のナイフ職人 / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 ベーキングパウダーを使った発酵いらずの自家製パン / 英国ブランド物語 マックウッズ・ティー [ Mackwoods tea ]最高級セイロンティーの代名詞と謳われる紅茶 / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 華麗なる、ロスチャイルド! / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル『スターライト・エクスプレス』 / 時事問題 日英の視点 英独が新たな同盟関係に / 全英ミュージアム探訪 ヴィクトリア&アルバート イースト・ストアハウス / 英国お宅拝見 アーティストの集まるロンドン東部の暮らし ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2025年8月号

    ¥600

    今号の大特集は、ロンドン南西部にある地域、リッチモンドがテーマとなっております。 リッチモンドと言えば、テムズ川の河畔に広がる美しい景色が楽しめる地域として知られ、歴史的には王室にもゆかりがあり、その景観美は多くの画家や文学者らもこぞって移り住み、近年では世界的なミュージシャンらもリッチモンドを愛し、居を構えています。そんなリッチモンドにあるティールームやアンティーク店など魅力ある店の数々を、ぶらり街歩きの目線でたっぷりと紹介しています。 そして、今号では、ロンドン漱石記念館の館長、恒松郁生さんが執筆した特集が贅沢にも3つ、そしてエッセイが1つ、掲載されています。 まずエッセイは、「絵画と文学訪ねて、リッチモンドを歩く」がテーマ。リッチモンドが登場する文学作品や画家の作品のモチーフとなった場所の紹介など、貴重な情報を紹介しています。 特集の1つ目は、指貫(ゆびぬき)をテーマにした特集。イギリスでは蒐集を目的とした愛好家も多い指貫。本来は裁縫道具として実用的な道具ですが、日本にはないイギリス人独特の思いがありました。そんな面白い指貫の世界の魅力を、自身の蒐集品も紹介しつつ、紹介していただいております。 特集の2つ目は、エドワード朝時代の「料理の女王」と言われたローザ・ルイスの生涯についてです。BBCドラマにもなった波瀾万丈な女性の一生を紹介しています。 特集の3つ目は、イギリスのアイスクリームの歴史についてです。ヨーロッパで最初にアイスクリームに記録したのがイギリス人という驚きの事実から、イギリスにおけるアイスクリームの歴史、かつての名店、そして、今ロンドンで人気のアイスクリーム店なども紹介しています。 いずれも貴重な資料と自らの取材で得た情報による特集群、ぜひお楽しみください。 そのほか、スコットランドのヘブリディーズ諸島で編集部が出会った海藻クリームの記事や、ロンドン在住の夫婦が決断した田舎への移住体験記など読み応えのある内容です。人気の連載記事もあわせてお楽しみください。 ●蒐集家を魅了する芸術的な裁縫道具 指貫の世界 ●テムズ川河畔の絵のような町  リッチモンドの歩き方 ●絵画と文学を訪ねて  リッチモンドを歩く ●エドワード朝時代の料理の女王 ローザ・ルイスの一生  ●17世紀に生まれた 英国庶民のアイスクリーム物語 ●スコットランド アウター・ヘブリディーズ諸島 海藻クリーム ●ロンドンからプチ移住 ●ブライトンとサッカーの聖地マンチェスター ●人気連載 / 家時間、ひとり時間 ごみ箱の置き場 / ささきひとみの恋するアンティーク / 英国人シェフ ポールの奮闘記 シェリーコレクション / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 作る途中もいい香り ストロベリーウォーター / 英国ブランド物語 タバスコ [ TABASCO® ] 食の革命を起こした食欲そそる最高のフレーバー / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 石炭が救った、大英帝国 / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル『オリバー!』 / 時事問題 日英の視点 リフォームUK党 地方選で大躍進 / 全英ミュージアム探訪 ロンドン運河博物館 / 英国お宅拝見 ロンドンの街を一望できる、見晴らしの良い高層ビルに住む / 英国人シェフ ポールの奮闘記 加工食品を巡るあれこれ ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2025年6月号

    ¥600

    今号では、英国の歴史ある社交場、パブ(Public House)を大特集しています。ロンドンにあるユニークな歴史を持つパブを厳選し11カ所を紹介。アガサの小説にも登場した「ステーキ&キドニー・プディング」をいただける文豪が通ったパブや、シャーロキアンが集まる聖地となっているシャーロック・ホームズゆかりのパブ、そして、回廊式バルコニーが現存する最古の元馬車宿パブなど、いずれも歴史があり、自慢のおいしい料理が楽しめる店ばかりを紹介しています。フリーライターの山田志桜里さんが選定し、取材、執筆した名店の数々をぜひお楽しみください。  巻頭特集は、美しい英国庭園がテーマ。ヴァージニア・ウルフとヴィタ・サクヴィル・ウェストの恋の舞台となったと言われている庭園など、庭好きなら必訪の庭園を5カ所紹介しています。自身もリンカーンシャーで美しい庭づくりに勤しんでいる庭好きライター、西田宏次朗さんが取材、執筆しています。 弊誌ならでは、ガーゴイルも特集しています。教会や古い建物の壁にある奇妙な顔の石像。ガーゴイルの歴史と役割について、ロンドン漱石記念館館長、恒松郁生さんが貴重な資料から深掘りして執筆しています。読了後はきっとガーゴイルに親近感を持ってしまうでしょう。 後半では、キリスト教伝来の地、ホリーアイランドへの旅と題する紀行を掲載。セント・カスバーツ・ウェイというコースを、5人の女性が歩いた体験記です。50歳から65歳までの友人グループで長年の願いだった巡礼の旅を実現。年齢や身体の支障に関係なく、挑戦する幸せを伝えてくれる記事、ぜひ読んでいただきたいです。 そして本誌のもう一つの目玉、スコットランド最北端に位置するケイスネス地方を特集しました。オークニー諸島への玄関口とも言えるこの地域には、美しい自然美が広がっています。渡英の旅に絶景に癒されてきた編集部が、素朴だからこそいい、ケイスネス地方の魅力を紹介しています。 その他、連載陣による記事もイギリスへの興味を深めてくれる内容が勢揃い。どうぞお楽しみに。 ●絶対行きたい歴史ある社交場  ロンドンのおいしいパブ巡り 全11件 ●庭好きライターが案内する  美しい英国庭園とその物語 ●英国の屋根や庭にある奇妙な謎の顔  ガーゴイルの秘密 ●女どうし英国ではこんな旅をします  キリスト教伝来の地 ホリーアイランドへの旅 ●スコットランド最北端の町  忘れじのケイスネス地方 ●人気連載 / 家時間、ひとり時間 キッチンが明るくなるシンク / ささきひとみの恋するアンティーク TEA TABLE “紅茶のためのテーブル” / 英国人シェフ ポールの奮闘記 クリスマスのパリも最高! / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 ポートワインを効かせた大麦のミルク粥 / 英国ブランド物語 ケント [ KENT ]創業以来悩み多き髪を救うブラシ&コームブランド / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 迷走する内科に、夜明けは来るのか? / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル『ピーター・パン』 / 時事問題 日英の視点 米国VS.日英伊の「空中戦」 / 全英ミュージアム探訪 ホーム博物館 / 英国お宅拝見 緑に囲まれた裏庭と、日当たりの良いテラスが素敵なお宅 ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2025年2月号

    ¥600

    編集部の念願だった、スコットランド最果ての島々、アウター・ヘブリディーズ諸島にあるルイス島、ハリス島を、ついに大特集いたしました。 前半では、かつてニシン漁で賑わったルイス島の町、ストーノウェイにあるクラフト・マーケットからアートセンター、ホテルなどを紹介。 後半では、ハリス・ツイードの故郷、ハリス島の町、ターバートにあるハリス・ツイードの生地屋さん、ジンの蒸留所、ホテルなどを紹介しています。 両島を歴史から文化まで、島で暮らす人々に深く取材してまとめた特集だけに、読み応えのある内容になっております。 また、ルイス島を舞台に、小さなビジネスを楽しみながら、豊かな暮らしと愛が溢れる人生を送る2人のクラフト作家をインタビュー。本当の豊かさとは何か、それぞれの生き方を通して大切なことを伝えてくれています。 特集内には、スコットランドの歴史から覗く、ヘブリディーズ諸島の受難の歴史をつづった福田剛士さんによるエッセイ「ヘブリディーズ諸島 受難と羊毛の物語」も掲載しています。スコットランドの歴史もおさらいしつつ、ハリス・ツイードの歴史も…。ぜひお楽しみください。 そして、今号のもう一つの目玉は、特にコロナ禍以降、ロンドンのテムズ川岸で脚光を浴びている、テムズ川のドブさらい(マッドラーク、マッドラーキング)特集です。 ヴィクトリア期は大悪臭、伝染病の温床だったテムズ川は、現在では知的な方々も休日に家族もつれてドブさらい…? ロンドン漱石記念館館長、恒松郁生さんがマッドラークの歴史から著名なマッドラーカーを取材。その魅力を紹介しています。 その他、スコットランドのタータンの魅力を伝えることに命を燃やす、キルトメーカー、野村瞳さんのタータンスカートの新作紹介の記事や、連載の執筆者の皆様による、個性的な視点による記事がずらり。どうか誌面を隅々までご堪能下さいませ。 ●暮らしてみたアウター・ヘブリディーズ諸島  最果てのスコットランド ●ヘブリディーズ諸島の受難と羊毛の物語 ●Tartan Forever  年を重ねても着たい  タータンスカートを作って伝えたいこと ●テムズ川の宝探し  ドブさらい【マッドラーキング】の愉しみ ●人気連載 / 家時間、ひとり時間 ゆりかごの時間をつくる / ささきひとみの恋するアンティーク Sugar “砂糖の歴史” / 英国人シェフ ポールの奮闘記 歴史ある洗練された街、ルイス / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 翌日まで美味しさが続くローストビーフ / 英国ブランド物語 ベンディックス [ Bendicks ]長く愛される至高のミントチョコレートで贅沢なひと時を / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 美しく、よりエレガントな装いを! / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル『二都物語』 / 時事問題 日英の視点 英国 ビザなし入国はNGに / 全英ミュージアム探訪 エガム博物館 / 英国お宅拝見 愛犬との楽しい生活が実現した大きな公園に囲まれたフラット ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2024年12月号

    ¥600

    年に一度のお楽しみ、2024年12月号も英国のクリスマスをテーマにした特集を行ないました。 巻頭特集は「ブロンテ時代のクリスマス」と題して、ヴィクトリア朝のクリスマスがどうだったのかを、ブロンテ姉妹、エリザベス・ギャスケル、チャールズ・ディケンズなどの作家にスポットを当て、彼らの過ごした聖夜や名作を通して紹介しています。 またディケンズに影響を与えたとされるワシントン・アーヴィングについても紹介。弊誌連載「ヴィクトリア朝・普通の人々の日常」を執筆されている工学博士・福田剛士氏が、彼らの求めたクリスマスは何だったのかを紐解いていきます。 第2特集では、英国の懐かしいクリスマスの習慣を、住まい、料理、おもてなしなど、実例を写真と共に紹介しています。本誌編集長、井形慶子が長年にわたって取材をしてきた情報と編集部が撮りためてきた写真で、郷愁感たっぷりの誌面をご堪能下さい。 そして、毎号楽しみにされている読者が最も多い、ロンドン漱石記念館館長、恒松郁生氏による貴重な資料と地道な取材による個性的な特集が、今号では3つも実現しました。 幸運をもたらす象徴である庭の置物、ガーデン・ノームの小話、ヴィクトリア時代の黒い宝石、ジェットの物語、そして、編集部も念願だった、英国の風刺漫画雑誌パンチ誌の挿画にみるクリスマス特集と、いずれもイギリス好きには堪らない豪華な内容となっております。日本ではあまり知られていない情報が盛り沢山で、温かい紅茶を傾けながら、英国のクリスマスをご堪能いただけると確信しております。  その他、英国で終末期の子どもがクリスマスを迎えるホスピスについての記事や、イギリス好きの研修医が見た英国医療の実情を伝える記事、英国に永く暮らす日本人のクリスマスを紹介している記事、ベジタリアンの方に作って楽しんで頂きたいクリスマス料理レシピなども掲載。好評の各連載陣からも、取材に基づいた読み応えのある記事をご寄稿いただいており、どのページも見逃せない内容です。どうぞお楽しみに。 ●ヴィクトリア時代の名作と共に  ブロンテ時代のクリスマス ●12月の住まい・ご馳走・おもてなし  英国・懐かしいクリスマスの習慣 ●クリスマスを盛り上げる  ガーデン・ノーム小話 ●英国の風刺漫画雑誌  パンチ誌の挿絵に見るクリスマス ●ヴィクトリア時代の黒い宝石 ジェットの里を訪れて ●知りたかった「英国の医療」 ●クリスマスのベジタリアン料理 ●ファミリークリスマスのご馳走 ●英国 クリスマスの集い方 ●人気連載 / 家時間、ひとり時間 揺れに備えてできること / ささきひとみの恋するアンティーク 300years HOUSE “築300年の家” / 英国人シェフ ポールの奮闘記 蘇ったヘイスティングス / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 ずっしり甘くて香ばしいコーンフラワーのケーキ / 英国ブランド物語 テイラーズ・オブ・ハロゲイト [ Taylor of Harrogate ]時代を超えて愛される最高級の銘茶で一息を / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 キュー王立植物園へ、ようこそ! / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル『フランケンシュタイン』 / 時事問題 日英の視点 移民規制か ネット規制か / 全英ミュージアム探訪 ギルドホール美術館 / 英国お宅拝見 イギリス北部の自然に囲まれた生活 ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2024年10月号

    ¥600

    今号では、巻頭特集でイギリス・ヨークシャーにある2つの貴族の屋敷を紹介しています。 時代が移り変わっても、国民から愛され続ける人気の理由は何か。それぞれの歴史にふれながら、貴族の屋敷の今を取材しました。 第2特集では、人生の後半はどんな家に住みたい? がテーマ。 60代で古い家と決別し、住宅ローンなしで購入可能な新築の家を購入、新生活を始めたイギリス人夫婦を取材。老後に向けての計画、家に対する考え方を、夫婦の関係、定年退職後の収入など、様々な角度から伺いました。 第3特集では、ヴィクトリア時代の絵本作家、ケイト・グリーナウェイの生涯を紹介しています。彼女が描く、独特なタッチのイラストによるグリーティングカードは、当時は大変人気を集めました。同時代に生きたエドワード・バーン=ジョーンズ、ジョン・ラスキンらとの関係も興味深いところ。ケイト・グリーナウェイの全てを、ロンドン漱石記念館館長、恒松郁生氏が貴重な資料と取材をもとに、紹介してくださいました。 第4特集では、「英国社会で年を重ねる」と題して、日本と英国、年老いたらどちらが暮しやすいのかを検証。自身も高齢者として英国で暮らしている恒松郁生氏が、実際のところ、どのような福祉サービスが受けられるのか、年金支給額からケアホームの費用まで、実情を取材し、紹介しています。 第5特集では、この冬、ぜひ揃えて楽しみたい、英国の手仕事による服や小物を紹介します。スコットランドの風景の色彩が表現されたフェアアイル柄ニットから、ヴィクトリア時代を彷彿とさせる美しいレース付きドレスなどを、服やクラフト好きの方であれば、必見の内容となっております。  その他、人気の各連載コーナーは、いずれも担当執筆者の視点が面白く、心を温かくしてくれる内容となっております。どうぞお楽しみに。 ●ヨークシャー・貴族の暮らしにふれる  憧れのロイヤルガーデン ●老いを見据えて選んだ住まい  コッツウォルズ・テュークスベリー ●ヴィクトリア時代の絵本作家  ケイト・グリーナウェイに魅せられて ●英国社会で年を重ねる  ●愛しい手仕事 英国の冬服2024 ●人気連載 / 家時間、ひとり時間 スッキリ涼しげ、エアコン周り / ささきひとみの恋するアンティーク ROSE ROSE ROSE 万人に愛されるバラ模様 / 英国人シェフ ポールの奮闘記 庭の大改造プロジェクト / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 紅茶のアイスクリーム / 英国ブランド物語 テート&ラトル [ Tate & Lyle ]華やかな甘味で人々を笑顔にする英国が誇るブランド / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 英国料理は、美味しくない!? / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル『ゴースト&レディ』 / 時事問題 日英の視点 新内閣・女性副首相は「キャラ強め」/ 全英ミュージアム探訪 クリンク牢獄博物館 / 英国お宅拝見 趣のあるレンガ造りの建物の中は モダンアートでいっぱい / 僕の伴侶はイギリス人 「シビル・パートナーシップ制度」のこと ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2024年4月号

    ¥600

    今号では、スコットランドの小さな村や田舎にある、ティーブレイクや軽食が楽しめる小さなカフェやレストラン、ティールームを巻頭より紹介しています。 ハイランド海辺の宿付きティールーム、サイクリストらで沸き返るノース・コースト500上にあるカフェ、終末期医療を支えるボランティアが運営する小さなカフェ…。聞けばそれぞれに思わぬストーリーがあり、地域や社会を潤す集いの場となっていました。 スコットランドへ行く際はぜひ訪れてほしい11店を掲載しています。 番外編でアールヌーヴォーの建築家、チャールズ・レニー・マッキントッシュの記事も掲載しています。マッキントッシュ・ファン垂涎のゆかりの建物も紹介。関連ティールームとともに、ロンドン漱石記念館館長、恒松郁生さんが貴重な資料にもとづき、執筆を担当されています。  スコットランドの今を伝えるコーナーでは、スコティッシュ・ティー・ハウスのジョアンさんとビルさんを紹介しています。寒冷地であるスコットランドで茶葉を育てる挑戦は、海外メディアからもとても注目されています。その経緯と目的、また2人の生き方について本誌編集部がインタビューしました。  アメリカの化学者の本「スティープド:紅茶の化学」に言及された、完璧な紅茶には紅茶に塩を加える、ということが英米で論争の種に? 恒松郁生さんが著者のミシェル・フランクル教授をインタビュー、その真相を伝えています。 その他、連載陣によるエッセイなども興味深い内容ばかり。どうぞお楽しみください。 ●スコットランド隠れたティールームの物語11 ●チャールズ・レニー・マッキントッシュ  グラスゴー派が遺したもの ●スコットランドの今  スコットランドで紅茶を育てる スコティッシュ・ティー・ハウス ジョアンさんとビルさん ●お茶のカジハラ 香ばしい釜炒り茶の香りに包まれて ●人気連載 / 家時間、ひとり時間 バスタブは魔法瓶 / ささきひとみの恋するアンティーク ゴージャスなリッジウェイ / 英国人シェフ ポールの奮闘記 イギリスとチーズの幸せな関係 / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 世にも不思議なサンドイッチ / 英国ブランド物語 トム・スミス [ Tom Smith ]英国で発明され王室にも愛されるクリスマス用クラッカー / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 レジャー(余暇)という概念は、いつから? / 福田剛士の演劇へのいざない 舞台『検察側の証人』 / 時事問題 日英の視点 赤字に苦しむ英国の地方自治体 / 全英ミュージアム探訪 漫画博物館 / ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2024年6月号

    ¥600

    久方ぶりにロンドン近郊のガーデン、パークなどを特集しました。文学作家らに影響を与えたガーデンや、ミレーによる絵画、オフィーリアの背景が描かれた小川のあるパーク、美しい景色とは裏腹に悲しい歴史が眠る場所、野生のシカ320頭が放し飼いされているパークなど、ロンドン中心部から地下鉄、電車で行ける、ユニークな11か所を紹介しています。 ロンドン漱石記念館館長の恒松郁生さんによる、書庫内の貴重な資料と現地人への取材による記事は、イギリス歴史小話ファン垂涎の内容です。 第2特集では、英国の輝ける時代、ヴィクトリア期の立役者たちである移民についての特集です。当時のイギリスのアメリカ、オーストラリア、インドとの繋がりから紐解きます。本誌にて人気エッセイを担当している工学博士の福田剛士さんが、当時のイラストとともにわかりやすく紹介しています。 第3特集はヴィクトリア時代に流行したティータイムの楽しみ、紅茶占い。リーフティーを楽しんだ後の茶葉で占うという素朴なものですが、当時の女性たちの密かな遊びの一つでした。その歴史なども紹介します。 第4特集は、イギリス人なら知らない人はいないと言われるポピュラーな焼き菓子、ベイクウェルプディングについてです。編集部ではその発祥とされるダービシャーの宝石のような町、ベイクウェルを訪ねました。美しい自然の囲まれた町の魅力、歴史とともに、プディング発祥のルーツを探ります。 その他、イギリスの庭に集まる個性的なカントリーバードについて、イギリス国民に愛されるロビンについての小話など、読み応えある内容で仕上がりました。独自目線でイギリス文化や情報を伝える人気連載陣によるエッセイも充実しています。今号もどうぞお楽しみください。 ●イギリス人にとって庭とは何か? ●地下鉄・電車で行ける ロンドン近郊 秘密の庭めぐり ●ヴィクトリア時代と移民 ●紅茶占いのティータイム ●ベイクウェルプディングの生まれし故郷へ ●英国の暮らしを彩る  個性豊かなガーデンバード ●人気連載 / 家時間、ひとり時間 明日着る服、今日を共にした服 / ささきひとみの恋するアンティーク 紅茶占い / 英国人シェフ ポールの奮闘記 パイ作りはライフワーク / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 メレンゲをまとったクィーン・オブ・ブレッドプディング / 英国ブランド物語 ウィンザー&ニュートン [ Winsor & Newton ]世界の芸術家たちに愛され続ける革新的な画材ブランド / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 英国美術界に、異端児現る! / 福田剛士の演劇へのいざない 舞台『ハムレット』 / 時事問題 日英の視点 迷走続く英国の石油開発 / 全英ミュージアム探訪 ガーデン博物館 / 僕の伴侶はイギリス人 ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2024年2月号

    ¥600

    今号は、イギリスを象徴する食文化、イングリッシュ・ブレックファストについての記事から始まります。英人気ドラマ「イーストエンダーズ」の女優も通う名店から、意外な歴史背景まで、ロンドン漱石記念館館長の恒松郁生さんが貴重な資料と現地での取材に基づき紹介しています。 メイン特集では、本誌では初となるロンドにあるコーヒー店を大特集。 故エリザベス女王の御用達の店や、コーヒー好きの元ロンドンタクシー運転手らが始めた店、創業70年の老舗店まで、厳選の16店を紹介。また日本にいながらロンドン発のコーヒー店を味わえる店も掲載しています。イギリスのコーヒーの歴史が一読でわかる恒松郁生さんのエッセイはコーヒーファンなら必読です。 後半では英国で愛される紅茶「テトリー」と「タイフー」の歴史も。イギリス国内でベストセラーに数えられている庶民派の2大紅茶ブランドのこれまでの歩みを紹介しています。 そして、編集部が注力して取材を続けている、スコットランドの今。 今月はB&Bをリタイアし第3の人生を歩み始めたスコットランドの老夫婦を取材。身の丈に合った幸せを満喫したいという2人今後の人生プランを、資産づくり、家じまいという側面から紹介しています。 その他、日本人初のキルトメーカーとなった野村瞳さんの新作タータンスカートを紹介する記事もあり、ご好評いただいている連載陣のコラムやエッセイなども充実の仕上がりです。ぜひ本誌を通して、英国の魅力をたっぷりと味わってください。 ●労働者の活力、貴族のもてなし  栄光のイングリッシュ・ブレックファスト その歩みと危機 ●ロンドンのすごいコーヒー  16軒のカフェと焙煎といにしえの世界 ●イギリス、最初のコーヒーの味は? ●日本で味わうロンドンのコーヒー ●対談 介護未満、離れて暮らす親と家じまい  本誌編集長 井形慶子 × 集英社 学芸編集部 編集長 山本千恵子さん ●テトリーとタイフーはなぜ庶民に愛されるのか  ティーバッグ発祥の歴史と足跡 ●スコットランドの今 アンティークが老後の資本 古い家がもたらす恵み ●誕生から4年 タータンスカートに思うこと 野村 瞳さん キルトメーカー ●人気連載 / 家時間、ひとり時間 鍋もケトルも食洗器へ / ささきひとみの恋するアンティーク オリエンタル装飾 / 英国人シェフ ポールの奮闘記 私流のルーベンサンド / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 うちの定番 オックステールスープ / 英国ブランド物語 ジョン・スメドレー [ John Smedley]英国クラフツマンシップが息づくニットウェア / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 奥さまも、今日から中産階級ですわ / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル シックス / 時事問題 日英の視点 ガザの戦闘と大臣更迭 / 全英ミュージアム探訪 オリジナル・コックニー博物館 / 英国お宅拝見 インターナショナルな南ロンドンの暮らし ロンドン南東部 ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2023年12月号

    ¥600

    心が躍る英国のクリスマスが今号の特集テーマです。 カントリーサイドのクリスマスの飾りつけ、家族で楽しむクリスマスの過ごし方、クリスマスならではのデザートレシピなどをご紹介しています。 そして、クリスマスを大切な人と楽しむのに知っておきたい、ロンドンのクリスマスライトが楽しめる場所や、お出かけスポットも掲載していますので、ぜひ、本誌片手にこの時期にしか見られない景色を見にいかれてはいかがでしょうか。 また、英国の名窯であるロイヤル・ドルトンを初特集。貴重な資料を基にロンドン漱石記念館館長、恒松郁生さんが意外な歴史を紐解き、ロイヤル・ドルトンの魅力に迫ります。 今月のインタビューは英国内で人気が急上昇しているプリックリー・シスレのデザイナー兼創業者、クレア・キャンベルさん。古い織機を駆使しての作品づくり、スコットランド・タータンへの思いを伺いました。 人気の各連載コーナーも、それぞれ英国ファン必読の内容となっております。 ティータイムのお供に、ぜひお楽しみください。 ●英国のクリスマス 夢の住まいと過ごし方 ●イギリスで過ごす年末 ロンドン ディケンズの世界! クリスマスライト ●ロンドン クリスマスの日はここへ行こう! ●クリスマスショッピングの始まりは? ●英国の名窯 ロイヤル・ドルトン もう一つの歴史 ●インタビュー 「プリックリー・シスレ」創業者 クレア・キャンベルさん  スコットランドのタータン 人の手に頼る伝統を守りたい ●人気連載 / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 フィッシュパイ / 英国ブランド物語 キンロック・アンダーソン [ Kinlock Anderson]輝かしい歴史を誇るテイラー&キルトメーカー / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 英国人は、チャリティがお好き / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル マウストラップ / 時事問題 日英の視点 さまよえるイギリス人 / 全英ミュージアム探訪 扇子博物館 / 英国お宅拝見 都市開発が進むサウスイーストロンドン キドブルックの暮らし ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2023年10月号

    ¥600

    今号のテーマは本。ロンドンにある個性的な書店にはじまり、ロンドンの古書店街、セシル・コートとウェールズの古書の町ヘイ・オン・ワイも紹介。またヨークやコッツウォルズにある古書を扱う小さな店に訪れ、働いている方々に最近の古書事情も伺いました。そして、古書蒐集家としても知られるロンドン漱石記念館館長の恒松郁生さんの書庫に訪れ、貴重な古書に囲まれて生きる人生の魅力について、インタビューした記事を掲載しています。 後半ではニットの伝統柄であるフェアアイル柄に魅せられたスコットランドのニッターの作品や、弊誌編集部が現地を取材に訪れ魅せられたイギリスの服やクラフトを紹介しています。 そのほか、読み応えのある人気連載も興味深いテーマばかりです。どうか今号もお楽しみください。 ●英語ができない人も楽しめる ロンドン・ウェールズ 魅惑の書店巡り ●ロンドンの吾輩の家 書庫と暮らす歓び ●古書とアンティークを求め ヘイ・オン・ワイの旅 ●英国式 本が社会を変えてゆく ●スコットランド ニッターの思い出 ●人気連載 / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 レモンが香るサーディンとトマトのサンドイッチ / 英国ブランド物語 レイチェル・トレヴァー=モーガン [ Rachel Trevor-Morgan ]表情豊かにエレガントな輝きを放つ帽子の名店 / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 植民地へ旅立ってゆく移民たち / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル チャーリーとチョコレート工場 / 時事問題 イギリス人の城が落ちる? / 全英ミュージアム探訪 ロバート・オウエン記念博物館 / 英国お宅拝見 近年変化を見せるサウスロンドンのイギリス式長屋に住む ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2023年8月号

    ¥600

    今回の特集では、英国で愛されている小さな博物館を巻頭から特集しています。 アーツ&クラフツ運動で知られるモリスや、光の魔術師と呼称された画家ターナー、文学作品『ジェーン・エア』『嵐が丘』を生んだブロンテ姉妹など、世界で知られる偉人を多く輩出した英国には、人物にちなむ博物館が数多くあります。今号ではロンドン漱石記念館館長、恒松郁生氏が訪れて紹介する連載コラム『全英ミュージアム探訪』で以前ご紹介した中から、改めて紹介したい博物館や記念館をいくつか選抜してご掲載致しました。また読者の方へぜひ訪れてほしいという、英国ならではの歴史や文化がわかる初出の博物館も収録しています。ぜひ本書を片手に英国の博物館めぐりを楽しんでいただけたら本望です。 後半では、ヨークシャー・スキプトンで活躍するデジタルアニメアーティスト、ビアピ―・ケトゥさんによるアーティストが活躍しやすい町づくりの取り組みをご紹介。また新国王チャールズ3世についての記事では現地の英国人にインタビュー。独特な視点で論じるジャーナリスト・林信吾氏のエッセイも掲載しています。その他の連載エッセイは、いずれも筆者の視点とその内容が面白いと思っております。どうかお楽しみください。 ●恒松郁生さんが案内する 英国で愛される小さな博物館 もう1人のウィリアム・モリス ジョン・ヘンリー・ダール ●ロンドンで暮らして博物館を好きになった ●ビアピ―・ケトゥ  アートを広める使命感に燃える ●盛り上がった戴冠式と雲行きの怪しい新たな王室 ●人気連載 英国のテレビ番組を探る! ザ・シークレット・ジーニアス・オブ・モダン・ライフ [ The Secret Genius of Modern Life ] / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 夏だからオーブンなしでサマープディング / 英国ブランド物語 ワーナー・ハウス [ Warner House ]美しいこだわりと個性溢れるインテリアを日常に / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 英国を震撼させた男、その名もダーウィン! / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル キャッツ / 時事問題 日英の物価水準が逆転 / 英国お宅拝見 パティオから海と丘が眺められ リゾート感溢れるルイスのお宅 ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2023年6月号

    ¥600

    この号はイギリスの紅茶をテーマに特集をしております。 ●スコットランドのエディンバラ、グラスゴーにある、小さくてかわいいティールームを巻頭で特集しています。いずれの店も最寄りの駅から徒歩圏内、個性的な店内インテリア、お花畑のようなかわいいアフタヌーンティーが楽しめます。ティールームが好きな方には、スコットランド観光で必携の内容となっております。 ●イギリスで最も有名だった女性ティーテイスター、マーガレット・アーヴィングを、ロンドン夏目漱石記念館の館長、恒松郁生氏が貴重な資料をもとにご紹介してくださいました。19世紀中頃から20世紀初頭に活躍した女性ティーテイスターたちの貢献から、イギリスにおける紅茶普及の歴史を紐解きます。そして、ロンドン各所にある紅茶の遺跡も紹介しています。ロンドン観光のちょっとした時間で訪ねて行ける博物館や、個性的なティーポットが購入できる場所も教えて頂きました。 ●後半の特集では、かつて隆盛を誇った英国内のティールームを紹介。生協、乳業、コーヒー屋台と、違う業種から発展し国民に愛された様々なティールーム。知られざる逸話を紹介いたします。また、マッキントッシュが手掛けたウィロー・ティー・ルームズの創業者、ケイト・クランストンと、ヨークシャーの老舗べティーズ・ティールームの創業者、フレデリック・ベルモントの足跡を紹介しています。 ご好評いただいております連載コーナーも、今のイギリスを知るタイムリーなテーマの記事から、すぐに実践したい料理レシピまで、幅広く英国を楽しんでいただける内容となっております。どうぞお楽しみに。 ●ロンドンから電車で行ける! スコットランドのティールーム ●英国で最も有名だった女性ティーテイスター マーガレット・アーヴィングのすべて ●英国大衆ティールームはこうして生まれた ●英国紅茶を偲ぶ場所 ●BLACK WELL COFFEE 甲斐さんの手ぬぐいシャツ ●人気連載 英国のテレビ番組を探る! バーミンガムの時代を遡る [ Back In Time for Birmingham ] / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 揚げてもおいしいパイナップル / 英国ブランド物語 コーネリア・ジェームス [ Cornelia James ]時代を超越したレジェンドと謳われる高級グローブ / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 グリニッジ王立天文台 / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル ファインディング・ネバーランド / 時事問題 フードバンクが危ない / 全英ミュージアム探訪 ロンドン湾岸博物館 / 英国お宅拝見 ロンドン市内で緑豊か 子どもが伸び伸びと過ごせる家 ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2023年4月号

    ¥600

    この号では英国の料理をテーマにした特集を掲載しています。 ●英国の忘れられない食卓 ウェールズの老婦人がつくる心尽くしの家庭料理や、村人と一緒に収穫を祝ったハーベストサパーなど、過去に編集部が取材先で出合った料理やその場所を紹介しています。 ●ロンドン&東京で食べる 伝統の英国料理14 マッシュ&パイ、イングリッシュブレックファスト、フィッシュ&チップス、ローストビーフなど、美味しい伝統の英国料理が食べられる店を、ロンドンは9店、東京は5店を紹介しています。店舗ごとに料理名、地図付きですのでガイドとしてもご活用いただけます。 ●本当に美味しい英国料理に出会うには 2022年に贈りたいレシピ本として英国で話題になった「The British Cookbook」の著者であり、イギリス料理のご意見番としてテレグラフなどに寄稿しているベン・メルビス氏にインタビュー。美味しい英国料理店を探す方法、モダンブリティッシュの功罪について語っていただきました。 その他、英国の庶民の日常食、アップルクランブル、ポタージュ、ホットトディの作り方をelf’s Tearoom店主メイさんに教えていただき簡単レシピを掲載。人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のカップケーキを手がけたギャンブル五月さんのインタビューも紹介しています。英国菓子研究家、ステイシー・ウォードさんを紹介している記事もぜひ読んでいただきたいです。 英国の料理以外では、スコットランド・エディンバラを拠点に刺繍アーティストとして活躍するケイティ・エクルスさんのインタビュー、ロンドン漱石記念館館長の恒松郁生さんによるハリー王子の暴露本『スペアー』についての解説記事などございます。 各連載も興味深いテーマとなっており、最後まで読み応えのある構成になっております。 どうぞお楽しみに。 ●編集部が訪れた 英国の忘れられない食卓 ●ロンドン&東京で食べる 伝統の英国料理14  ●elf’s Tearoom店主メイさんと作る スコットランド 伝統レシピ ●『The British Cookbook』の著者に聞く 食文化雑誌 編集長 ベン・メルビスさん  本当に美味しい 英国料理に出会うには ●スコットランド流もの作り ケイティ・エクルス  スコットランドの大地 刺繍に導かれた人生 ●英国 ギャンブルさんのカップケーキ ●英国のお菓子に魅せられて 英国菓子研究家 ステイシー・ウォードさん ●ハリー王子(ハリー)の暴露本 『スペアー』を読んで ●人気連載 英国のテレビ番組を探る! コロナ禍最前線の忘れられた英雄たち [ Forgotten Heroes of the Covid Front Line ] / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 ハーブのオムレツ / 英国ブランド物語 キングズ・ファイン・フード [ King’s Fine Food ]英国が誇る厳選された高級キャビアと食材のサプライヤー / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 妖精は、どこにでもいる / 福田剛士の演劇へのいざない 舞台 ハリー・ポッターと呪いの子 / 時事問題 ストライキに脅かされる英国 / 全英ミュージアム探訪 ジャマイカ・イン 密輸博物館 / 英国お宅拝見 リノベーションをして 光と緑を取り入れた空間に住む ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2023年2月号

    ¥600

    今号では「遙かなるスコットランド ウイスキーとパブめぐり」と題し、写真家・加藤秀さんが撮影された貴重な写真とともに、スコットランドの魅力あふれる町や村を大特集しています。 スコッチファン垂涎の蒸留所のほか、郷土料理が自慢のレストランや個性派カフェなど、情報も充実した仕上がり。綴られる加藤さんの写真には魂がこもっているのか、思わず魅入られてしまいます。 スコットランドへ旅立つような気持ちで楽しんでいただきたいです。 生活費危機に直面しているイギリスを生活者目線で取材しました。新型コロナウイルスに取って代わるように現れた新たな脅威。ロンドンの物価事情などの情報も交えてレポートしています。イギリスの庶民がこの状況をどうしているのが、様々な仕事につくイギリス人にインタビューし、物価高を生き抜くため実践しているサバイバル術を伺いました。 スコットランド愛あふれるキルトメーカー、野村瞳さんに、タータンスカートの誕生秘話をインタビューしました。世代を超えて愛されるさまざまなデザインのタータンスカートもご紹介しています。 その他、連載コーナーも今月も読み応えがある内容となっています。 ●写真家と訪ねるスコットランド  遙かなるスコットランド ウイスキーとパブめぐり ●イギリス 物価高を乗り越えろ! 無敵のサバイバル術 ●スコットランドを着たい! 野村瞳さんのタータンスカートができるまで ●人気連載 英国のテレビ番組を探る! ハー・マジェスティー・ザ・クイーン [ Her Majesty The Queen ] / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 おなじ量で覚えやすい ヴィクトリアサンドウィッチ / 英国ブランド物語 ピーター・リード [ Peter Reed ]上質なくつろぎを叶える最高品質のリネン専門店 / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 百貨店、その繁栄の鍵とは!? / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル ジキル&ハイド / 時事問題 初のアジア系首相が誕生 / 全英ミュージアム探訪 フリーメイソン博物館 / 英国お宅拝見 広い裏庭がくつろぎの空間 夢のある改装で夫婦2人の家づくりを ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2022年12月号

    ¥600

    今号では心温まる冬の祝宴、英国のクリスマスをお届けしています。 巻頭では、クリスマスシーズンに親しい人と訪れたいユニークでテーマのあるアフタヌーンティーを大特集。ピーターラビットやピーターパンなど、英国紅茶ファンなら一度は食べておきたいアフタヌーンティーを提供している全12店を紹介しています。見るだけでも優雅な気持ちになれるお写真も掲載いたしました。 そしてクリスマスに向けて、日本からお取り寄せができる英国のティーショップも特集しました。コンウォールのトレゴスナン茶園からスコットランドのエディンバラにある紅茶店まで、厳選してご紹介しています。 昨年に引き続き、ロンドン漱石記念館の館長、恒松郁生さんが、本当は怖いクリスマス文学をご紹介してくださいました。暖炉を囲んで怪談を話す…英国の怪談話についての小話を掲載しています。クリスマスティーのその始まりについてもご寄稿いただきました。紅茶を飲む習慣がいつから始まったのか、貴重な文献から紐解いてくれています。 念願だった英国菓子研究家、砂古玉緒さんのクリスマス伝統料理、ミンスミートのレシピを教えていただくことができました。クリスマス時期のティータイムが華やぐ一品。ぜひ作ってみませんか。 「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」の著者、故 辺見じゅんさんと井形慶子編集長の対談を再びご紹介しました。映画「ラーゲリより愛を込めて」が公開されることもあり、改めて抑留とシベリアのことを書かれた、故 辺見じゅんさんの思いを振り返ります。 その他、連載コーナーも、テーマ、内容、ともに充実しています。 ぜひお楽しみくださいませ。 ●クリスマスに味わうアフタヌーンティー  ロンドンで楽しむクリスマスアフタヌーンティー2選 ●聖なる夜にそっと聞く 本当は怖いクリスマス文学 ●エリザベス女王のいないクリスマス ●クリスマスティーの始まりは? ●故 辺見じゅんさんに伺った 抑留とシベリアのこと ●英国クリスマスの味 クイックミンスミートとミンスミートのスコーン ●クリスマスにお取り寄せ 英国の紅茶 ●スコットランド・クリスマスの手仕事 ●孤独と戦う 英国高齢者のクリスマス ●英国のお菓子に魅せられて 英国カフェ オーナー 嶋崎かづこ さん ●人気連載 英国のテレビ番組を探る! 貧しくても成長する : 配給待ちの子どもたち [ Growing Up Poor: Breadline Kids: Dispatches ] / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 我が家のキッドもきっと好きになる キドニーのバター炒め / 英国ブランド物語 シップトン・ミル [ Shipton Mill ]英国の雄大な自然と職人が丁寧に作る小麦粉 / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 チューブって知ってる? / 福田剛士の演劇へのいざない ミュージカル スクルージ〜クリスマス・キャロル〜 / 時事問題 英国の冠婚葬祭は日本より安い / 全英ミュージアム探訪 ハムハウス / 英国お宅拝見 高層ビルを背に、緑を感じられるテムズ川沿いの住まい ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2022年8月号

    ¥600

    ロンドンバスで観光しながら車内でアフタヌーンティー、お花に囲まれたテラス席で優雅にブランチ、歴史的な地下鉄(チューブ)車両でディナーなど、ロンドナーに大人気の個性的なレストラン&カフェを特集しました。斬新でユニークなアイディアが詰まったロンドンらしいエキセントリックな店をご紹介しています。 また、英国で初めて貴族となった日本人、黒川玉の生涯を、ロンドン漱石記念館の館長である恒松郁生さんが、貴重な資料をもとにご紹介してくださいました。デイリー・テレグラフ紙の元編集長、仏教学者でもあったエドウィン・アーノルドの妻として知られる黒川玉については、記事としては日本では初となりました。 そして、読者様からのご要望が多かった、高齢で1人暮らしをするイギリス人の住まいづくりについて特集しました。キッチン、リビング、寝室など、実際のご自宅のお写真とともに、すぐに真似できる手軽なアイディアと、永く快適に暮らすための住まいに対する考え方をご紹介しています。  その他、スコットランドの写真家として知られる加藤秀さんが、旧ソ連時代の残像が残る2019年頃のウクライナを美しい写真とともにご紹介するフォトエッセイや、ヨークシャー在住ライターによるエリザベス女王のプラチナム・ジュビリーのレポートなど、今号も読みどころ満載となっております。 毎号、ご好評いただいております連載コーナーも、いずれも楽しんでいただける内容となっております。どうぞお楽しみに。 ●ロンドン・ドラマのある   レストラン&カフェ12 ●イングランド・歳を重ねて住みたい家  1人暮らしの整理と安らぎ ●Jubilee Street Party for Her Majesty  プラチナム・ジュビリーのご馳走 ●写真家が見たウクライナ 旧ソ連時代(社会主義国家)の残像 ●英国初の日本人貴族 黒川玉の生涯 ●人気連載 英国のテレビ番組を探る! ゼレンスキー:プーチンと戦う男 [ Zelenskyy: The Man Who Took on Putin ] / 今月の英国珍NEWS 新法で偽レビューの投稿が違法に / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 コーヒーゼリーでひと休み 英国コーヒー物語 / 英国ブランド物語 ポル・ロジェ [ Pol Roger ] ロイヤル・ウェディングでも選ばれた極上のシャンパン / 英国のお菓子に魅せられて カフェ・クランペット/ ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 牢獄、それとも王宮? ミステリアスなロンドン塔! / 時事問題 ロシア制裁で英国市民も苦境 / 全英ミュージアム探訪 ベスヘレム精神病院付属ギャラリー / 英国お宅拝見 緑の大地 ノーフォーク州 セットフォードの暮らし ほか もっと少なく読む

  • 英国生活ミスター・パートナー 2022年6月号

    ¥600

    ヴィクトリア時代の紅茶と食をテーマにした特集、第2弾が実現しました! ヴィクトリア時代の庶民にとって紅茶とは集い( Family gathering )。 ワーキングクラスの涙ぐましきティータイムから、やってはいけないお茶の作法まで、当時の貴重な資料から紐解くヴィクトリア時代の面白いエピソードなどを特集しています。 ヴィクトリア時代の田園の暮らしを描いた『ラークライズ』と『キャンドルフォード』に見る素朴なお茶会、英国王室御用達のジャムで知られるウィルキン社の歴史など、今回も読みどころが満載となっております。 他には、スコットランドの服飾デザイナーとして最も注目されているといわれる、ジュディ・R・クラークさんの独占インタビュー記事や、かわいいデザインに定評がある英国で買えるエコバッグ特集、前号でご好評だった60~70代の英国女性のリタイアメントライフを紹介した記事なども掲載。連載コーナーもあわせて充実の6月号、ぜひお楽しみいただけましたら嬉しいです。 ●ヴィクトリア時代 哀しき紅茶の習慣   ワーキングクラスの涙ぐましきティータイム  文学に見る素朴なお茶会  フローラ・トンプソンが描いた食卓 ●ヴィクトリア時代 田園の暮らし  『ラークライズ』と『キャンドルフォード』を訳して 翻訳家 石田英子さん ●栄光の時代と変わりゆく食  女王にマナーはなかった  やってはいけないお茶の作法  酒と紅茶と女性たち  ジャムとマーマレードの歴史  英国の朝食に欠かせないジャムはいかにして生まれたのか  ロンドン漱石記念館館長 恒松郁生さん ●イギリス人にとって対岸の火事どころではない ウクライナ情勢 ●The Scottish Designer ジュディ・R・クラーク ●英国女性のリタイアメントライフ ●かわいい、お手頃、質実剛健! 英国で買えるエコバッグ20選 ●人気連載 英国のテレビ番組を探る! ロシアのスパイ物語:ウラジーミル・プーチンの生い立ちとKGBで時間を過ごした背景 [A Russian Spy Story:Vladimir Putin and his time in the KGB] / 今月の英国珍NEWS 最速のスピードで第2次世界大戦以降、英国経済が回復 / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 日本で言えば、カボチャの餡こ? 西洋カボチャのジャム / 英国ブランド物語 シェパード・ニーム [Shepherd Neame] 英国に愛され続けるシェパード・ニーム・ブルワリー / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 あの時代も、家政婦は見た!? / 時事問題 何が違う「義勇兵」と「義勇軍」 / 全英ミュージアム探訪 ウィルキン&サンズ社のティプツリー・ジャム博物館 / 英国お宅拝見 天文台で有名な緑豊かなグリニッジに暮らす ほか

  • 英国生活ミスター・パートナー 2022年4月号

    ¥600

    今号ではイギリスの保存鉄道を巻頭で特集しております。 英国では現在でも100以上の保存鉄道がボランティアによって支えられながら残されています。その中でもノスタルジックな旅が満喫できる英国各地の保存鉄道をご紹介しております。 後半では、以前よりご要望が多かった、英国の有名なファンタジー作家の作品と生涯を特集しています。『グリーン・ノウの子どもたち』のルーシー・M・ボストン、『たのしい川べ』のケネス・グレアム、『クマのプーさん』のアラン・A・ミルンと、挿絵画家のアーネスト・H・シェパードについて、作品誕生の背景と足跡をロンドン漱石記念館館長、恒松郁生さんが訪ねご紹介しています。 その他、菌類学者ビアトリクス・ポターの生涯を通して紐解く、ピーター・ラビットが生まれた秘話、60代以上の英国女性にインタビューしたリタイアメントライフの過ごし方、英国菓子研究家の砂古玉緒さんのインタビュー、英国在住ライターが絶賛する没後30年になるクイーンのフレディについてのテレビ番組『フレディ・マーキュリー:ザ・ファイナル・アクト』の見どころなど、読みどころ満載です。弊誌とともに、英国を満喫するお時間をどうぞお楽しみください。 ●蒸気の時代へ おいしいイギリス保存鉄道  汽車にゆられ、アフタヌーンティーはいかが? ●英国ファンタジーを書く人 作品と生涯を訪ねて  『グリーン・ノウの子どもたち』 ルーシー・M・ボストン 『たのしい川べ』 ケネス・グレアム 『クマのプーさん』 アラン・A・ミルン 挿絵画家のアーネスト・H・シェパード ●菌類学者ビアトリクス・ポター ピーター・ラビットが生まれた秘話 ●60代からの私らしい暮らし ボランティア 再婚 勉強 英国女性のリタイアメントライフの過ごし方 ●英国のお菓子に魅せられて 英国菓子研究家 砂古玉緒さん ●人気連載 英国のテレビ番組を探る! フレディ・マーキュリー:ザ・ファイナル・アクト [Freddie Mercury:The Final Act] / 今月の英国珍NEWS 「セルフリッジズ」が約40億ポンドで 外国企業に売却へ / ビートン夫人に学ぶ幸福のレシピ 我が家の英国料理帖 体の芯から温まる養生のビーフティー / 英国ブランド物語 ザ・ゴーリング [The Goring]英国王室に愛されるロンドン屈指の名門ホテル / ヴィクトリア朝・普通の人々の日常 鉄道誕生の地、英国! / 時事問題 日英の視点 どうなる? ジョンソン政権に「コロナ禍」 / 全英ミュージアム探訪 クランブルック博物館 / 英国お宅拝見 ルイシャム ロンドン南東、駅前の便利で 開放感溢れる新しいフラット ほか

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